10歳若返る私流アイメイク

アイメイクよりも先に老化を遅らせるスキンケアのコツ。

アイメイクの前に、ふだんのスキンケアについてアドバイスしておきたいと思います。

 

お肌のお手入れはシンプルをモットーにしましょう。

 

肌が自分でうるおう力を引き出すことが大切です。

 

そのため、必要な皮脂までお肌から取り去ってしまわないように注意しましょう。

 

皮脂は、皮膚の水分の蒸発を防ぐ大切な役割を持っているのです。

 

シワや乾燥、たるみなどが気になる40歳からは、過度の洗顔は禁物です私の場合、朝はせっけんや洗顔料を使わないでぬるま湯だけで洗顔しています。

 

人間の顔の皮脂分泌は、ベタつきやすい額や鼻などのTゾーン、乾燥しやすいほおやあごなどのUゾーンで違いがありますから,カサつきやすい部分を効果的に保湿しましょう。

 

私のスキンケアに欠かせないのは,スクワランオイルです。

 

洗顔後、ぬれたままの顔にスクワランオイルをつけ、タオルでそっと押さえて水気を取ります。

 

それから化粧水を手のひらにとり、パッティングするように肌につけるのです。

 

スクワランオイルは,人間の皮脂に近い成分で、水とよくなじむ性質がありますから,乾いた肌につけるのではなく、ぬれた状態でつけることによって、顔全体がしっとりうるおいます。

 

乾燥しやすい冬も、スクワランオイルでふっくらしたお肌を保つことができます。

 

「私流アイアイメイク」は若作りにならないアイメイク法。

 

ここからは、血流マッサージをはじめ、40歳からの肌の悩みやトラブル別に、具体的なアイメイク法をお教えします。

 

顔に色をつけていくだけがアイメイクではありません。

 

どんなにきれいな色をのせても,顔そのものはきれいにはなりません。

 

私流アイアイメイクの基本は、血流をよくして顔そのものを元気にするアイメイク法なのです。

 

ここでは、「10歳若返る私流アイメイク」として次の6つのポイントを基本としています。

 

(@「血流マッサージ」でほてり、冷えのぼせを解消し、顔を引き上げる。

 

A)「ファンデーション」で顔の赤み、たるみをカバーし、顔を引き締める。

 

(B「パウダー仕上げ」で化粧くずれを防ぐ。

 

C「カバーリングファンデーション&パール」でシミ、くすみを目立たなくする。

 

D「眉の描き方」でけわしい顔つきをやわらげ、あかぬけた表情になる。

 

E「ポイントアイメイク」で若々しさと華やかさをプラスする。

 

F市販のアイキララを目のクマやシミなど気になる部分にスポット・ショット!

 

このうち、40歳からのアイメイクでとくにマスターしていただきたい「血流マッサージ」「ファンデーショジ」「パウダー仕上げ」「眉の描き方」の4つのテクニックについてくわしく説明したいと思います。

 

最初はうまくいかなくても,何度も練習していくうちに、必ずマスターできます。

 

さあ、早速私流アイメイクを実践してみましょう。